バレーヒル「ベイドライブ バーチカルコンタクト アジング」バチコン4機種を解説

ベイドライブ バーチカルコンタクト アジング 新製品
バレーヒルからベイドライブ バーチカルコンタクト アジングが登場

バチコンアジングを始めてみたいけれど、専用ロッドは値段が高くてなかなか手が出ない、という方も多いんじゃないでしょうか。

そんな方にチェックしてほしいのが、バレーヒルから登場するバチコンアジング専用ロッド「ベイドライブ バーチカルコンタクト アジング」です。

ベイドライブ バーチカルコンタクト アジングとは

バレーヒルが湾内や沿岸部で釣れるターゲットを中心に展開している「ベイドライブ」シリーズに、バチコンアジングモデルが新しく加わります。登場は2026年12月の予定で、価格は全機種とも18,000円(税込19,800円)とお手頃なんですよね。

ラインナップはスピニング2機種とベイト2機種の全4機種。アジ特有の小さな吸い込むアタリを捉えるカーボンソリッドティップと、食い込みに優れたロンググラスティップを、機種ごとに使い分けています。

穂先にはオレンジ色が使われているので、手に伝わる感覚だけでなく、目でもアタリを取りやすいところがうれしいポイント。グリップも握りやすい形になっていて、初めての方でも扱いやすい作りになっているそうです。

4機種それぞれの特徴

BDS-68S/VC-AJING(スピニング)

BDS-68S/VC-AJING
BDS-68S/VC-AJING

アジの小さな吸い込みバイトを捉える、見やすくて繊細なカーボンソリッドティップを採用したベーシックモデルです。粘りのある竿なのでドラグをしっかり活かせて、大型アジとのスリリングなやり取りも楽しめますよ。

BDS-68SL/VC-AJING(スピニング)

BDS-68SL/VC-AJING
BDS-68SL/VC-AJING

ロンググラスティップを搭載した乗せ調子のモデルで、アジの繊細なアタリを弾きにくいのが持ち味。誘ったあとにじっくり止めて待つ釣り方にぴったりで、違和感なくワームを食い込ませられます。

BDC-66S/VC-AJING(ベイト)

BDC-66S/VC-AJING
BDC-66S/VC-AJING

細かな誘いを出しやすいベイトタイプで、繊細なカーボンソリッドティップと粘りのあるバットを両立しています。カウンター付きのリールと組み合わせれば、アジのいるタナを正確に攻められるのが強みですね。

BDC-68S/VC-AJING(ベイト)

BDC-68S/VC-AJING
BDC-68S/VC-AJING

基本の動きはBDC-66Sを受け継ぎつつ、長さを少しだけ長くしたディープエリア向けのモデルです。深場でも繊細なアタリを確実に掛けて、大型アジとの力強いファイトに持ち込めます。

スペック一覧

  • BDS-68S/VC-AJING:6フィート8インチ(2.03m)、2本継、シンカー25号、PE0.4〜0.6号、調子RF
  • BDS-68SL/VC-AJING:6フィート8インチ(2.03m)、2本継、シンカー20号、PE0.4〜0.6号、調子R
  • BDC-66S/VC-AJING:6フィート6インチ(1.98m)、2本継、シンカー25号、PE0.4〜0.6号、調子RF
  • BDC-68S/VC-AJING:6フィート8インチ(2.03m)、2本継、シンカー25号、PE0.4〜0.6号、調子RF
  • 価格:全機種 18,000円(税込19,800円)

どの機種を選ぶ?

まず1本目に迷ったら、スピニングのベーシックモデルBDS-68Sから入るのが分かりやすいと思います。誘ったあとに止めて待つ釣りが多いならBDS-68SL、カウンター付きのリールでタナをきっちり合わせたいならベイトのBDC-66Sという選び方ができますね。

深場を攻める船が多い地域なら、少し長めのBDC-68Sも候補に入ってきます。実売1万円台の専用ロッドなので、これからバチコンを始める方の最初の1本にちょうどいいシリーズですよ。

XBRAID REAL dtex X8|ライトゲーム向け8本組PEラインの細号数フラッグシップ
よつあみXBRAID「REAL dtex X8」はアジング・メバリング向け8本組PEライン。0.2〜0.5号の細号数ラインナップで90m・150m・210mの3規格。3カラード+1mマーキング採用。

それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました