テンヤマダイで周りは釣れているのに自分だけアタリがない、そんな日はテンヤのアピール力を見直したくなりますよね。
今回は、ダイワから発売された遊動式のタイテンヤ「紅牙遊動テンヤSS リフレクト」を紹介します。
紅牙遊動テンヤSS リフレクトとは

紅牙遊動テンヤSS リフレクトは、本体の全面を27の面に分けて、それぞれを反射面にした遊動式のタイテンヤです。光をあちこちに反射させてマダイへのアピールを高め、思わず口を使ってしまうような反応を引き出す狙いがあるんですよね。
遊動式なので、テンヤ本体とハリが離れて動くタイプです。そのうえで、仕掛けまわりのトラブルを減らす工夫がしっかり盛り込まれています。
注目のポイント
27面強反射のボディ
本体全面に反射面を施した、集魚効果の高い作りがいちばんの特徴です。潮の中でキラキラと光を返して、マダイに存在を気付かせてくれます。
リーダーを傷つけにくいPOMパイプ

本体の中をリーダーが通る部分には、強度の高いPOMパイプを使っています。本体の中を通るリーダーが傷つきにくい仕様なので、不運なラインのトラブルを減らせますね。
投げても絡みにくいボート型
本体をボートのような形にしていて、キャストしたときにもテンヤとハリが絡みにくい設計です。広く探りたい場面でも、安心して投げ込めるのはうれしいところ。
サクサスフックを親針・孫針に採用

ハリは親針も孫針も、ダイワのサクサスフックです。ハリの表面にフッ素系の特殊プレーティング加工をしていて、刺さりは従来の塗装したハリより最大40%(平均約20%)アップしているとのこと(ダイワ調べ)。ハリはキープ力に優れたダイワオリジナルの鯛針10号と12号が使われています。
カラーとサイズ、価格
カラーは次の5色で、どの号数にも同じ5色がそろっています。
- PO夜光

- 赤金

- 緑金

- UVフルゴールド

- ロックチャート

6号から25号まで7つの号数があるので、浅場の軽いテンヤから水深や潮の速い場所まで幅広く選べます。全部で35種類のラインナップですね。
こんな場面で使いたい
アタリが遠いときに、反射の強いテンヤでマダイに気付いてもらいたい場面が出番だと思います。リーダーを守るパイプと絡みにくい形のおかげで、トラブルを減らして釣りに集中できるのも心強いですね。
カラーは定番の赤金や緑金に、夜光やUV、ロックチャートまでそろっているので、潮色や天気に合わせてローテーションしてみてください。
それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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