ブリジギング|【5万円台】シマノで揃えるおすすめタックルセット
「大阪湾〜紀淡海峡」と「日本海(丹後・若狭)」、それぞれのフィールドに合わせた番手を、スピニングとベイトの2パターンで提案します。すべてシマノ製、実売5万円台で揃う組み合わせです。
瀬戸内海でブリを狙う!【5万円台】シマノおすすめセット スピニング編
水深40〜80m・ジグ100〜150g・PE2号|ドテラ流しに強い王道構成
25 グラップラー タイプJ S60-3
実売 約28,000〜30,000円
- 全長1.83m(2ピース)
- 自重173g
- ジグMAX180g
- 適合PEMAX 3号
- ブランクススパイラルX + ハイパワーX
パワー3は大阪湾のブリジギングにジャストサイズ。100〜150gのジグをテンポよくしゃくれる軽さと、8kgクラスを受け止めるバットパワーを両立。
24 ストラディックSW 6000HG
実売 約22,000〜25,000円
- 自重395g
- ギア比5.7:1(HG)
- 最大ドラグ12kg
- PE糸巻量2号-320m
- 主な機構Xタフドラグ / Xプロテクト / インフィニティドライブ / HAGANEギア
1万円台でPE2号が320m巻ける安心のキャパシティ。カーボンクロスワッシャのドラグは大物ファイトでも焼き付かず、HAGANEギアの耐久性も高い。
※価格は時期・店舗により変動します。購入前に最新価格をご確認ください。
瀬戸内海でブリを狙う!【5万円台】シマノおすすめセット ベイト編
水深40〜80m・ジグ100〜180g・PE1.5号|フォールバイトを獲る縦の釣り
25 グラップラー タイプJ B60-3
実売 約13,000〜14,000円
- 全長1.83m(2ピース)
- 自重165g
- ジグMAX180g
- 適合PEMAX 3号
- 適合リール300〜2000番
ベイトモデルはスピニングに比べてやや高反発な設計。ジグを正確に跳ね上げ、フォール中のバイトを弾かずに掛けられる。
21 グラップラー 150HG
実売 約20,000〜23,000円
- 自重245g
- ギア比7.4:1(HG)
- 最大ドラグ5.5kg
- PE糸巻量1号-330m / 1.5号-200m
- 主な機構フォールレバー / マイクロモジュールギア / HAGANEボディ
大阪湾の近海(水深80m以内)ならPE1.5号-200mで十分戦える。レベルワインド連動でフォールがスムーズ、210gの軽さでワンピッチジャークも軽快。
※150番はPE1.5号-200mのため、水深80m超の深場では糸巻量が足りなくなる場合があります。深場メインの方はSET4(日本海ベイト版)をご検討ください。
日本海でブリを狙う!【5万円台】シマノおすすめセット スピニング編
水深60〜120m・ジグ150〜200g・PE2〜3号|潮流が速いドテラ流しに対応
25 グラップラー タイプJ S60-4
実売 約29,000〜31,000円
- 全長1.83m(2ピース)
- 自重183g
- ジグMAX250g
- 適合PEMAX 4号
- ブランクスハイパワーX
日本海は大阪湾より潮流が速く、水深も深い。パワー4なら200gのジグもしっかり操れ、丹後のヒラマサが混じっても対応できる。
21 スフェロスSW 6000HG
実売 約12,800〜14,000円
- 自重405g
- ギア比5.7:1(HG)
- 最大ドラグ12kg
- PE糸巻量2号-320m / 3号-190m
- 主な機構HAGANEギア / インフィニティドライブ / Xシールド
リールはSET1と同じスフェロスSW 6000HGでOK。PE2号で320m巻けるので、水深120mの深場でも余裕をもってファイトできる。大阪湾と日本海で使い回せるのもメリット。
※PE3号メインの場合は8000HG(実売約14,500円)にサイズアップすると糸巻量に余裕が出ます。セット合計は約28,500〜29,500円です。
日本海でブリを狙う!【5万円台】シマノおすすめセット ベイト編
水深60〜120m・ジグ150〜250g・PE2号|スパンカー流しのバーチカルジギングに
25 グラップラー タイプJ B60-4
実売 約29,000〜31,000円
- 全長1.83m(2ピース)
- 自重188g
- ジグMAX250g
- 適合PEMAX 4号
- 適合リール1000〜3000番
パワー4は日本海のブリジギングの定番。200gのジグでジャカジャカ巻きも問題なし。不意のヒラマサにもバットで勝負できる。
21 グラップラー 150HG
実売 約20,000〜23,000円
- 自重245g
- ギア比7.4:1(HG)
- 最大ドラグ5.5kg
- PE糸巻量1号-330m / 1.5号-200m
- 主な機構フォールレバー / マイクロモジュールギア / HAGANEボディ
フォールレバー搭載で、落とし込み中のバイトを自在にコントロール。マイクロモジュールギアの滑らかな巻き心地はグラップラーBBと明確に差がある。日本海の深場ではPE1.5号が基本になるが、200mでギリギリなので下巻きの管理が重要。
※日本海の深場(100m超)をベイトで攻める場合、PE2号を300m以上巻きたいならグラップラー300HG(実売約18,000〜20,000円)が安心です。その場合セット合計は約33,000〜36,000円になります。
迷ったらどれを選ぶ?
初めての1本なら、まずはSET1(大阪湾スピニング)がおすすめです。ドテラ流しにもバーチカルにも対応でき、日本海に遠征するときもそのまま使えます。ロッドのパワーだけ3から4に上げれば日本海の深場にも対応できるので、まずはSET1で始めて、もう1本欲しくなったらSET3のロッド(S60-4)を追加するのが効率的な揃え方です。
ベイトはフォールの釣り(落とし込み・スロージャーク)に圧倒的な強みがありますが、ドテラ流しではラインが斜めに出てフォールが遅くなりやすいため、船の流し方に左右されます。スパンカーを立てて船を立てるタイプの船ならベイトが活きます。
予算に少し余裕があるなら、リールをスフェロスSWからストラディックSW 6000HG(実売約20,000〜22,000円)にグレードアップすると、XタフドラグとXプロテクトが追加され、長く使える1台になります。

コメント