イカメタルやオモリグで、アタリがあるのに乗らないもどかしさを感じていませんか?そんな悩みを解決し、「釣果革命」を提唱するハヤブサの「スクイッドジャンキー ハグハグドロッパー」に、待望の新色が追加されました。今シーズンのイカ釣りをさらに熱くする、その魅力と新カラーの詳細をご紹介します。
イカが離したくない「ハグクロス」の魔力

このドロッパー最大の特徴は、独自素材の「ハグクロス」を採用している点です。なめらかな抱き心地に加え、イカの触腕にある吸盤内の爪が布表面に引っ掛かりやすいため、一度触れたら離しにくい設計となっています。
これにより、今までアタリが出ずに逃していたイカや、イカパンチのみで終わっていた反応も確実にヒットへ持ち込むことが可能です。まさに、「長く抱かせる」ことでヒットチャンスを劇的に広げてくれるルアーです。
徹底したスローフォール設計で抱かせの間を作る

ハグハグドロッパーは、沈下速度にも強いこだわりがあります。1.7号で約8.5秒/m、2.0号で約9秒/mというスローフォール設計により、ゆっくり沈んでイカに長くアピールします。
この設計は、ロングリーダーやオモリグでの使用を想定しており、しっかりとしたフォール距離を確保できます。また、キビキビとしたアクションの後は、イカが抱きやすい姿勢で水平ステイするため、低活性なイカにも抜群の効果を発揮します。
動画解説
ド派手なゼブラ系新色3選
今回の注目ポイントは、何といっても3色のニューカラーです。視認性とアピール力を極限まで高めた「3色使いのド派手なゼブラ系」が登場しました。
オレピントリプルゼブラ
オレンジとピンクを基調とした王道のアピールカラー。

キャロットグロートリプルゼブラ
発光で誘うグロー系にキャロットカラーを組み合わせた実戦派。

ムラピンチャートトリプルゼブラ
パープル、ピンク、チャートをミックスした、スレたイカにも効く配色。

これらの新色は、既存の15色に加わることで全18色のラインナップとなりました。特に潮が濁っている状況や、周囲の釣り人と差をつけたい高活性な時間帯において、この派手な配色が強烈な武器になるでしょう。
激渋な状況ほど頼りになるスモールシルエット

サイズ展開は、食わせを意識したスモールシルエットの1.7号と2.0号です。イカのサイズが小さいシーズン初期や、プレッシャーの高いスレイカを相手にする際に最適なボリューム感となっています。
ニュースタンダードとして君臨するハグハグドロッパーは、イカメタルのドロッパーとしてはもちろん、オモリグエギとしても高いポテンシャルを秘めています。
抱かせ力の高い「ハグクロス」と新色の視覚効果を組み合わせれば、これまでにない釣果を体験できるはずです。
新色の派手なゼブラ系をタックルボックスに加え、今シーズンのイカメタル・オモリグゲームで最高のスタートを切りましょう。
それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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