釣り仲間の皆さん、最近イカメタルやオモリグでアタリが少なくて悩んでいませんか? そんな状況を打破してくれる、超おすすめのエギがあるんです。
それが、一誠(issei)海太郎の「キビ仔(きびこ)」です。 村上晴彦さんデザインのこのエギは、イカの大好物「キビナゴ」をモチーフにしていて、本当によく釣れるんです。
今回は、私が実際に使ってみて「釣り仲間に絶対教えたい!」と思ったキビ仔の魅力とについて紹介します。
釣り仲間にも教えたい!「キビ仔」のココが凄い

実際に使ってみて実感した、キビ仔のヤバいポイントを3つ紹介します。
とにかく水中姿勢が安定している!
イカ釣りにおいて、釣果を一番左右するのは「水中での姿勢」ですよね。 キビ仔はここが本当にすごいんです。

2.5号にはボディ側面に4本の羽根、2.0号には2本の羽根が付いています。 この羽根がスタビライザーの役割をしてくれて、ステイ中もフォール中もピタッと姿勢が安定するんです。 不自然な動きをしないから、イカが迷わず抱きついてきます。
渋い時こそ強い「シングルカンナ」
普通のエギはカンナがいっぱい付いていますが、キビ仔は「単笠(シングルカンナ)」を採用しています。

カンナが少ないことで、イカに警戒心を与えないんです。 食いが渋いタフな状況でも、イカが違和感なく抱いてくれます。 鋭いフックを採用しているので、触れたらしっかり掛かってくれますよ。
村上晴彦のイカメタル解説
リアルすぎる「筋肉ホロ」と豊富なカラー
カラーバリエーションの豊富さも最高です。 ケイムラ(UV発光)やグローなど、状況に合わせて使い分けできるカラーが揃っています。

特にヤバいのが、「#011 キビナゴ」カラーです。 一誠オリジナルの「筋肉ホロ」を使っていて、光沢が本物のキビナゴそのものです。 ナチュラルに誘いたい時はこれ一択です。
カラー解説

真っ暗な深場でアピール力が強いのがシロ、ミドリはナチュラルになじみます。逆に明かりが届く範囲ではシロはシルエットがぼやけ、ミドリはシルエットがくっきり。
ここにチャを混ぜることで、イカの活性を測りほかの『キビ仔』のカラーローテへとつなげていきましょう。

明色のチャートと暗色のアオに柄グローを採用。真っ暗な中でも柄グローが発光してアクセントになってくれます。
シルエットでのアピールとともに、チラチラさせた光で誘うときはこの2色の出番です。

ボディ全体を発光させることができ、紫外線発光布採用でデイでもナイトでもイカへ『キビ仔』の存在をしっかりと伝えられる3色です。
海中の濁り、光量の強弱、色質に合わせて使い分けることで効果的なアピールが可能となります。

紫外線発光布採用。デイはもちろん明かりに紫外線が含まれていればナイトもしっかりアピール。
パープルはイカ釣りではハマると強いカラー。
ブラックには柄グローを採用し、シルエットを際立たせながら光でのアピールも可能にします。

布の代わりにISSEI謹製筋肉ホロをまとわせたリアルタイプ。
その光沢はまさにキビナゴ。ナチュラルなアピールをしつつ、光を受けるとフラッシング効果が生まれます。

次の釣行で絶対使ってみて!
「海太郎 キビ仔」シリーズ、本当にイカが狂ったように抱いてきます。 通常のイカメタルには2.0号と2.5号(税別1,130円)を、オモリグには春に出る専用モデルをぜひ試してみてください。
「最近釣れないな…」と悩んでいる釣り仲間に、自信を持っておすすめできるアイテムです。 タックルボックスに忍ばせておけば、きっと釣果アップにつながりますよ! 次回の釣行で、ぜひこのヤバさを体感してみてください!
それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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