「軽くて感度のいいアジングロッドが欲しいけれど、どれを選べばいいか分からない」。そんな方に注目してほしいのが、アブガルシアの「リアルフィネスPRMアジ」です。リアルフィネスシリーズの最新フラッグシップが登場します。自重はわずか37gです。特徴と使いどころを、順番にお話ししますね。
リアルフィネスPRMアジってどんなロッド?

PRMは「プレミア」の略で、これまでのモデルよりさらに軽さと感度を高めたアジング専用ロッドです。ラインナップはRFSS-562ULSの1本で、長さは5フィート6インチ(167.6cm)のスピニングモデルになります。
軽さと感度を支える3つのこだわり
新製法「FLX」のブランク

ブランクとは、竿の本体部分のことです。新しい製法の「FLX(Fiber-Locked X-Weave)」は、2方向に走るカーボン繊維を1枚のシートに織り込んでいます。穂先のキレやキャストの精度と、荷重がかかったときのなめらかな曲がりを両立すると説明されています。

素材は100%カーボンで、東レのTORAYCA T1100G、M40X、M46Xを使っています。
軽量なガイドとリールシート

ガイドはFujiのチタンフレームにトルザイトリング、マイクロガイドの組み合わせになっています。従来のガイドより重さが約50%軽くなり、感度の向上やキャスト時のライン暴れの軽減、フッキング力の向上につながるそうです。
リールシートは、Fujiで最も軽いUSKSSを採用しています。ブランクに直接触れられるセパレートタイプです。
リールと合わせた軽さ
ZENON CX 1000S(113g)と組み合わせると、タックル全体で約150gになります。
まとめ
リアルフィネスPRMアジは、自重37gの軽さと、細部までこだわった素材で作られたアジング専用ロッドです。0.1gから扱えるので、繊細なジグ単を突き詰めたい方にぴったりでしょう。
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それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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