ダイワ FLジョイントIIIの特徴と価格、振るだけでタモ網が開く仕組みを紹介

FLジョイントIII 新製品
ダイワからFLジョイントIIIが登場

「魚が掛かったのに、タモ網がうまく広がらなくて焦った」。そんな経験、一度はあるんじゃないでしょうか。取り込みの瞬間はただでさえバタバタするので、タモの扱いに手間取るとヒヤッとしますよね。

そんな場面で頼りになりそうなのが、2026年にダイワから発売された「FLジョイントIII」です。この記事では、特徴や価格、カラー、付属品、使った後のお手入れまでまとめています。

FLジョイントIIIってどんな道具?

FLジョイントIIIは、タモ網と玉の柄の間に取り付けて、網を折りたたんだり広げたりできるようにするジョイントです。玉の柄というのは、タモ網の持ち手になる長い柄のこと。折りたためばコンパクトに収納できるので、持ち運びがぐっと楽になりますよ。

ネジの規格はW1/2山12となっています。付属品として、網のバタつきを防ぐOリング、樹脂パッキン、ゴムパッキンが1つずつ入っています。

特徴


新FLフィン(フォールディングフィン)構造

新FLフィン(フォールディングフィン)構造

左右どちらに回してもロックが外れる

新しい構造の「FLフィン(フォールディングフィン)」によって、左右どちらに回してもロックを外せるようになりました。回す向きを気にしなくていいので、とっさの場面でも迷わず操作できそうですね。

玉の柄を振るだけでタモ網が広がる

ロックは半分だけかかる方式になっていて、玉の柄を横にして振るとロックが外れます。そのままタモ網をすぐに広げられるので、手で網を開く手間がかかりません。

Oリングで網のバタつきを抑える

網のバタツキ防止Oリング付き
網のバタツキ防止Oリング付き

付属のOリングは、網のバタつきを抑えるためのもの。移動しながら釣るときの持ち運びを考えた作りになっていて、釣り場を歩いて移るときも網が揺れにくくなりますよ。

カラーと価格

カラーはレッドとマットガンメタの2色で、価格はどちらも5,650円(メーカー希望本体価格・税抜)です。目立つレッドにするか、落ち着いた雰囲気のマットガンメタにするか、手持ちの道具に合わせて選んでみてください。

税込価格や重さ、長さ、対応する網枠や柄の機種名は、公式サイトで確認できなかったため載せていません。手持ちのタモ網や玉の柄に使えるかどうかは、購入前にダイワ公式サイトや販売店で確かめておくと安心ですね。

使うときの注意点とお手入れ

ロックの外れ方は網によって変わることも

網枠の大きさや素材などの重さによって、ロックの外れ方に差が出ることがあると書かれています。組み合わせるタモ網によって、振ったときの感覚が変わるかもしれないと覚えておくといいでしょう。

使った後は真水で洗ってさび止めの油を

海で使ったあとは、塩がかんで固まってしまうのを防ぐお手入れが大切です。使い終わったら枠と柄を外して真水で洗い、指定された場所にさび止めの油をさしておきましょう。釣りから帰ったら、道具の片付けついでにひと手間かけてあげてくださいね。

こんな人におすすめ

  • タモ網と玉の柄を折りたたんで、コンパクトに持ち運びたい人
  • 玉の柄を振るだけで、タモ網をすぐに広げたい人
  • ロックを外す向きで迷いたくない人
  • 移動しながら釣るときに、網のバタつきを抑えたい人

まとめ

FLジョイントIIIは、2026年発売されるダイワのタモ用ジョイントです。左右どちらに回してもロックを外せるFLフィンと、玉の柄を振るだけで広がる仕組みで、取り込みの準備がスムーズになりそうですね。

カラーはレッドとマットガンメタの2色で、どちらも5,650円(メーカー希望本体価格・税抜)。使った後は真水で洗ってさび止めの油をさし、長く大切に使っていきましょう。

レッド
レッド
マットガンメタ
マットガンメタ

出典:ダイワ公式サイト(https://www.daiwa.com/jp/product/exzwk07)

それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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