メジャークラフト ジグパラ ハイスピン|ショアブレードジギング対応の新作ブレードジグ

ジグパラハイスピン 新製品
メジャークラフトからジグパラハイスピンが登場

ショアからサワラやサゴシを狙うとき、ジグ選びで迷うことってありますよね。超高速リトリーブが定番になってきているぶん、それに対応できるジグかどうかが釣果を左右します。

メジャークラフトから2026年に登場した「ジグパラ ハイスピン」は、まさにそのショアブレードジギングの進化に合わせて設計されたブレードジグです。

ジグパラ ハイスピンとは

ジグパラ ハイスピン
ジグパラ ハイスピン

ジグパラシリーズの新作で、近年のショアサワラ・サゴシ釣りで定番になっている超高速リトリーブにしっかり対応したブレードジグです。

サワラ・サゴシをメインターゲットにしながら、ブリ・ハマチ・ショゴといった青物全般にも対応できるフック設計になっているので、青物が回っている状況ならどれが来ても対応できます。

スペック

ウェイト税込価格
30g990円
40g1,045円
60g1,100円

カラーは全8色で、UV対応カラーが7色、ゼブラグローが1色、ピンクグローが1色というラインナップです。朝マズメから日中、薄暗い時間帯まで状況に合わせてカラーを選べる構成になっています。

ブルーピンクイワシ(UV)

ブルーピンクイワシ(UV)
ブルーピンクイワシ(UV)

晴れて潮が澄んだ朝夕に。イワシを追うサワラやサゴシに、まず投げたい基本色。

ピンクキャンディ(UV)

ピンクキャンディ(UV)
ピンクキャンディ(UV)

朝マヅメや少し濁った潮の日に。ピンクの存在感で、遠くの魚にもアピール。

レッドゴールドグリーン(UV)

レッドゴールドグリーン(UV)
レッドゴールドグリーン(UV)

曇りの日や濁り潮で活躍。赤と金の強い輝きで、食い渋ったときの目先変えに。

ゼブラグロー(UV)

ゼブラグロー(UV)
ゼブラグロー(UV)

夜明け前や曇天、少し深い場所で。光る縞模様が暗い中でもシルエットを強調。

ピンクグロー

ピンクグロー
ピンクグロー

薄暗いマヅメ時や濁り潮に。光るボディとピンクの組み合わせで、ここ一番の一本に。

ゴールドライムチャート(UV)

ゴールドライムチャート(UV)
ゴールドライムチャート(UV)

濁りが強い日や曇り空の日に。派手なチャートカラーで、見つけてもらいやすさ重視。

ピンクシルバー(UV)

ピンクシルバー(UV)
ピンクシルバー(UV)

日差しのある日中の澄み潮に。シルバーのきらめきで小魚らしさを出しつつ目立たせる。

サンセットパープル(UV)

サンセットパープル(UV)
サンセットパープル(UV)

夕マヅメの薄暗い時間帯に。紫のシルエットで、反応が落ちてきたときの切り札に。

4つの設計ポイント

後方重心でボディが安定する

重心が後方に設定されているため、超高速リトリーブでもボディが暴れにくいんですよね。速く巻いたときにジグがブレると浮き上がりも早くなって、魚のいるレンジを外れやすくなります。

ジグパラ ハイスピンは直進性が高いので、サワラやサゴシが回遊しているレンジをしっかり長くトレースできます。

コンパクトシルエットでマイクロベイトパターンに対応

ボディのシルエットは小さめに設計されていて、カタクチイワシなど小型のベイトを意識している場面でも違和感なく使えます。

サワラやサゴシって、小さいベイトを偏食しているときは大きいジグをスルーすることがよくあります。コンパクトなシルエットはそういった場面でも見切られにくいので、使いどころが広いんです。

フォール時の姿勢が水平になる

ストップを入れてフォールさせたとき、ボディが水平姿勢を保つように設計されています。フォール中もブレードがしっかり回転してアピールし続けるので、巻いている最中だけでなくフォールでも食わせられるのが大きな強みです。

また姿勢が安定しているため、フックがラインを拾う「エビり」が起きにくく、巻き始めの最初の動き出しでもスムーズにバイトを引き出せます。

ブレード付きWフックでフッキング率を高める

ジグパラ ハイスピンのリアには、ブレード付きのWフック(ダブルフック)が標準で装備されています。ブレードはくるくると回転してアピールしながら、フック自体はブレードと連動せず一定の向きを保つ構造になっているんです。

フックが回転するとフッキングが決まりにくくなるんですが、この設計のおかげでバイトをしっかりフッキングに持ち込めます。

後ろからバイトしてくるサワラやサゴシに対してはこのリアWフックが特に有効で、ブレードのフラッシングで追わせてWフックで確実に掛けるというイメージです。

フロント側にはアシストフックも付いているので、ヘッド側に食いついてくるブリやハマチ、ショゴにも対応できます。

使い方

超高速リトリーブ

ショアサワラ・サゴシの定番アプローチですよね。着水後すぐにロッドを立ててリールを巻き始め、ジグが浮き上がり過ぎない範囲でとにかく速く巻き続けます。

後方重心のおかげでボディが暴れないので、速巻きでもジグが安定したスイムを維持してくれます。サワラの場合は早巻きに反射的に食いついてくることが多いので、まずはこのアプローチから試してみてください。

ストップ&フォール

速巻きで反応がないときは、巻いて止めてフォールを入れるストップ&フォールに切り替えてみてください。フォール中もブレードが回転し続けてアピールしてくれますし、水平姿勢でゆっくり沈んでいくのでバイトのタイミングを作りやすいです。

止めた瞬間や巻き始めにアタリが集中することも多いので、意識してアクションを入れてみてください。

まとめ

ジグパラ ハイスピンは、後方重心による直進安定性・コンパクトシルエット・水平フォール姿勢・ブレード付きWフックによるフッキング率向上という4つの設計を組み合わせたショアブレードジグです。

超高速リトリーブとストップ&フォールの両方に使えて、フロントアシスト+リアWフックで青物全般に対応できます。30g・40g・60gの3ウェイト展開なので、水深やポイントの状況に合わせてウェイトを選んでみてください。

それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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