【2026年新作】シマノのクーラーボックス『フィクセル 22/30L』徹底解説

フィクセル 22/30L 新製品
シマノ新作クーラーボックス《フィクセル 22/30L》

シマノ(SHIMANO)の汎用クーラーボックスの中核モデルとして、2026年2月に『フィクセル(FIXCEL) 22/30L』が新たに発売されました。

高い保冷性能に加え、釣り場での使用を想定した操作性や堅牢性をバランスよく備えた本製品について、公式サイトで発表されている特徴とラインナップを詳しく解説します。

シマノフィクセル 22/30L公式サイトは《こちら

『フィクセル 22/30L』の優れた5つの特徴

フィクセルは、釣り人にとっての実用性と使い勝手を追求した設計が施されています。

両面開き・着脱可能なフタ構造

両面開き・着脱可能なフタ構造
両面開き・着脱可能なフタ構造

フタは両面どちらからでも開閉が可能で、さらに完全に取り外すこともできます。釣り場の狭いスペースや、車内での荷物の出し入れ、釣行後の洗浄時にも非常に扱いやすい設計です。

座ることも想定した「堅牢ボディ」

座ることも想定した「堅牢ボディ」
座ることも想定した「堅牢ボディ」

ボディは高剛性設計となっており、大人が腰掛けてもたわみにくくなっています。釣り場での一時的なチェア代わりとしても安心して使用できます。

抗菌仕様と洗いやすい面構成

抗菌仕様と洗いやすい面構成
抗菌仕様と洗いやすい面構成

内部には抗菌加工素材が採用されており、衛生状態を保ちやすくなっています。さらに、内部構造は凹凸を抑えた面設計になっているため、汚れを拭き取りやすく水もたまりにくい形状で、メンテナンス性に優れています。

ワンタッチで使える水抜き栓

ワンタッチで使える水抜き栓
ワンタッチで使える水抜き栓

水抜きの際に手間がかからないワンタッチ構造の水栓を採用しています。栓自体が本体と一体式になっているため、釣り場での脱落や紛失の心配がありません。

地熱の影響を受けづらい設計

地熱の影響を受けづらい設計
地熱の影響を受けづらい設計

クーラーボックスの底面と地面との間に隙間を確保する設計になっており、地面からの熱(地熱)による保冷力低下を防ぎます。

用途で選べる断熱構造とラインナップ

用途で選べる断熱構造とラインナップ
用途で選べる断熱構造とラインナップ

本製品には「22L」と「30L」の2つの容量があり、それぞれ断熱材の違いによってグレード(保冷力)が分かれています。シマノの新保冷力基準である『COOL(※)』の数値とともにラインナップを紹介します。 (※容量の25%の氷が外気40℃の環境下で何時間持続するかを表した目安値)

  • UP(6面極厚真空パネル+発泡ウレタン)
    • フィクセル UP 30L(COOL 140)
    • フィクセル UP 22L(COOL 113)
    • 最上位の保冷力を誇り、全方向に極厚の真空パネルを配置したモデルです。
  • TD(3面一体型真空パネル+発泡ウレタン)
    • フィクセル TD 30L(COOL 115)
    • フィクセル TD 22L(COOL 94)
  • BS(発泡ウレタン)
    • フィクセル BS 30L(COOL 90)
    • フィクセル BS 22L(COOL 80)
  • LT / LT2(発泡ポリスチレン)
    • フィクセル LT 30L(COOL 70)
    • フィクセル LT / LT2 22L(COOL 60)
    • (※LT2には小物を入れられるトレーが標準装備されています)
最大保冷時間 COOL 一覧表
最大保冷時間 COOL 一覧表

まとめ

シマノの『フィクセル 22/30L』は、オプションパーツによる機能拡張にも対応しており、自分の釣りスタイルに合わせてカスタマイズが可能です。ご自身の釣行時間や季節に合わせて、最適な断熱材のモデルを選んでみてください。

それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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