【2026年新色発売】ヤマシタのイカメタル専用ドロッパー『アッパー』に新色登場!

アッパーから新色登場 新製品
アッパーから新色登場

イカメタル専用ドロッパーとして人気のヤマシタ(YAMASHITA)『アッパー(70mm / 95mm)』に、2026年4月中旬、新たな5色が追加されます。

下方向からベイトに近づき捕食する「ケンサキイカ」に極めて有効な基本性能と、緻密な環境分析に基づいて開発された新色の詳細なスペックを解説します。

アッパー70のアカミドリは個人的にイカメタルのローテーションカラーになっています。
ヤマシタアッパーの公式サイトは《こちら

ケンサキイカを確実に掛ける『アッパー』の3つの特徴

新色の紹介の前に、アッパーがケンサキイカに有効とされる3つの基本構造を解説します。

捕食しやすい「ちょい浮き姿勢」

ちょい浮き姿勢1
ちょい浮き姿勢1
ちょい浮き姿勢2
ちょい浮き姿勢2

フローティングボディを採用することで、水中でテールが少し持ち上がる「ちょい浮き姿勢」を実現。下方向からベイトを狙うケンサキイカが、最も抱きやすい絶妙な角度をキープします。

従来比約30%スリム化によるフッキング率向上

スリム設計
スリム設計
0.5φのバレにくい丸曲げ針仕様
0.5φのバレにくい丸曲げ針仕様

針付近のボディをヤマシタの従来品より約30%スリム化。ケンサキイカが抱いた際に針掛かりしやすい形状に設計されています。さらに、触れただけで掛かる0.5φのバレにくい丸曲げ国産針(5本2段針)を搭載しています。

温度でアピールする「ウォームジャケット」

ウォームジャケット
ウォームジャケット

太陽や集魚灯の光を吸収して蓄熱する布を採用。ベイトフィッシュに近い温度を再現することで、視覚だけでなく温度でもイカにアピールします。

2026年追加!若狭エリア特化カラーと最新カラーラインナップ

今回新たに追加されたのは、近畿の激戦区「若狭湾」の各地域(小浜・舞鶴・敦賀)の光量や水深に合わせた3色と、メタルハライド灯や深場に特化した2色の計5色です。

若狭エリアの環境に完全対応した3色

  • 026 かぼちゃ(小浜カラー) 小浜エリアで多用される「メタハラ⇒ハロゲン」への減灯時に効果的な『蛍光オレンジ』を布全体に採用。攻める機会の多いミドルレンジで活躍する『ピンクボディ』を組み合わせています。
  • 027 レッドデビル(舞鶴カラー) 漁業規制により灯数が制限される舞鶴エリアに対応。シルエットがはっきりと出る『黒と赤』の布地をチョイスし、浅場から深場まで広く探るために『490グローボディ』を採用しています。
  • 028 パリピネオン(敦賀カラー) 敦賀の強力なメタルハライド灯下でアピールを最大化するため、蛍光カラーの3原色を全て取り入れたUVスペシャルカラー。下地にあえて『490グロー』を採用し、紫外線の届きにくいディープエリアでもアピール力を維持します。
026 かぼちゃ(小浜カラー)
026 かぼちゃ(小浜カラー)
027 レッドデビル(舞鶴カラー)
027 レッドデビル(舞鶴カラー)
028 パリピネオン(敦賀カラー)
028 パリピネオン(敦賀カラー)

光と水深を攻略する特化型カラー2色

  • 030 ルナチェリー メタルハライド灯下で活躍する蛍光色を基調としたカラー。紫外線を反射する蛍光ピンクがシルエットを際立たせ、ヘッドの蛍光イエローとのコントラストで色変化を演出します。
  • 031 パインチャート 水深90m以深の深場での使用を想定したマックスアピールカラー。少ない光量でも視認性が落ちにくいチャートカラーの布地と、深場で存在感を発揮する『490グローボディ』を採用しています。
030 ルナチェリー
030 ルナチェリー
031 パインチャート
031 パインチャート

まとめ

ヤマシタ『アッパー』の2026年新色は、ただ目立つだけでなく「どの地域の、どんな光の条件で、どの水深を狙うのか」という明確なロジックに基づいて作られています。

ケンサキイカのフッキング率を高める細身ボディと「ちょい浮き姿勢」の組み合わせは、これからのイカメタルシーズンにおける強力な武器となるはずです。

それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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