【2026年5月発売】驚異の12秒/m!オモリグ専用エギ「スローサーチ2」の進化を見逃すな!

スローサーチ2 新製品
ハヤブサからスローサーチ2が登場

オモリグファンの皆様、朗報です! あの人気エギ「スローサーチ」が、劇的な進化を遂げて帰ってきました。

2026年5月、老舗メーカーのハヤブサから「スクイッドジャンキー スローサーチ2」が新登場します。 釣果を大きく左右する「フォール」に徹底的にこだわった本製品。スレたイカをどうしても攻略したい、そんなアングラー必見のスペックを分かりやすく解説します!

スクイッドジャンキー スローサーチ2とは?

「スローサーチ2」は、ハヤブサが誇るオモリグ専用の2.5号エギです。 現代のオモリグゲームにおいて、イカに抱かせる最大のチャンスは「フォール中」にあります。本製品は、そのフォールスピードの遅さを極限まで追求して再設計されました。

限界突破!「12秒/m」の超絶スローフォール

超スローフォール
超スローフォール

最大の武器は、前作(1m沈むのに約10秒)を大きく上回る圧倒的な遅さです。 なんと、1mフォールさせるのに「約12秒」もかかる超絶スローフォール設定になっています!

開発担当者いわく「これ以上のスローフォールはサスペンドやスローフローティングになってしまう」というほどの限界設計です。 この驚異的な「間」が、警戒心の強いイカに違和感を与えず、確実に抱かせる時間を最大化してくれます。

なぜ釣れる?ブレを抑えた3つの新構造

スローサーチ2
スローサーチ2

進化はフォールスピードだけではありません。 ダート後の「ビタ止まり性能」と「フォール時の姿勢の安定性」が格段に向上しました。「動」から「静」への切り替えで生じるブレを徹底排除する、3つの工夫がこちらです。

潮に負けない「姿勢安定ボディ」

潮流を受けてもブレにくい「円形断面ボディ」を採用しています。複雑な潮が絡むポイントでも、エギの姿勢を真っ直ぐにキープし、安定したフォールを演出します。

水受けを減らす「マイクロシンカー」

極小サイズの「マイクロシンカー」を搭載。シンカーの水受けを減らすことで、アクション後やフォール中のボディの不要なブレを大幅に軽減しました。

ボリューム倍増の「ドリフトフェザー」

側面の羽根(フェザー)の量を、なんと前作の倍に増量! これにより適度な水の抵抗が生まれ、「12秒/m」の超スローフォールと抜群の姿勢安定性を両立させています。

状況で使い分ける!全10色のラインナップ

価格はアングラーに嬉しい「900円(税別)」。 そして、釣果を分ける「下地カラー」のバリエーションも非常に豊富です。

5種類の下地カラーで戦略が無限大に

下地は「グロー」「クリア」「ケイムラ」「赤テープ」「青テープ」の5種類で、全10色が展開されます。

  • グロー(夜間・濁りに):アカシロ
アカシロ
アカシロ
  • クリア(澄み潮・日中に):アカミド、アカチャート、アップルマンゴー、トリプルキャロット、トリプルチャート
アカミド
アカミド
  • ケイムラ(マズメ時に):ブラックベリー
ブラックベリ
ブラックベリ
  • 赤テープ(シルエット重視に):ブラックレッド、ブラックブラック
ブラックブラック
ブラックブラック
  • 青テープ(ナチュラルアピールに):ブラックブルー
ブラックブルー
ブラックブルー

天候や潮色、イカの活性に合わせて、その日のベストなカラー戦略を組み立てることができます。

スローサーチ2をタックルボックスの主役に!

「12秒/m」の超スローフォールと、圧倒的な姿勢の安定感を誇る「スクイッドジャンキー スローサーチ2」。

「アタリはあるのに乗せきれない」「潮が緩くて普通のエギではすぐ沈んでしまう」……。 オモリグで直面するタフコンディションにおいて、このエギは間違いなく救世主となるでしょう。

2026年5月の発売後には、ぜひご自身のタックルボックスに加え、その「極限のビタ止まり」と「超絶スローフォール」を体感してみてください!

それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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