日焼けだけではないフェイスカバーの新色が登場しました。釣りの集中を削いでしまっていたあの【花粉症】対策にも役立っています。
ダイワ: ICEDRY® ネック&フェイスカバーの公式サイトは《こちら》
2026年の新色追加と製品スペック
- ブラック
- マリンブルー(2026年4月発売)
- ホワイトヘイズカモ(2026年4月発売)
- ガンメタル(2026年4月発売)



アングラーの肌を守る「ICEDRY(アイスドライ)」の実力
触れた瞬間に涼しい「接触冷感」と「遮熱性」
日差しを遮るもののない船上やオープンウォーターでの釣りにおいて、直射日光による体温上昇はアングラーの体力を激しく奪います。
ダイワの「DA-9725 ネック&フェイスカバー」には、肌に触れた部分の体温を奪ってヒンヤリと感じさせる接触冷感素材「ICEDRY(アイスドライ)」が採用されています。
さらに、生地自体が太陽の熱線を遮蔽する「遮熱性」も兼ね備えているため、ウェア内部の温度上昇をしっかりと抑え、過酷な真夏でもクールな状態を保ちます。
汗の不快感を消す「吸水速乾機能」
気温の高い時期の釣りでは、顔周りや首筋にかく大量の汗が不快感に直結します。本製品は、汗などの水分を素早く吸収して拡散・乾燥させる吸水速乾機能を備えています。
長時間の釣行で汗をかき続けても肌面を常にドライに保つため、生地が肌に張り付くような不快感がなく、釣りの集中力を途切れさせません。
トラブルを未然に防ぐ「UVカット(UPF50+)」
水面からの強烈な照り返しを受ける釣りにおいて、顔や首周りの日焼けは後日の大きな肌トラブルや疲労の蓄積に繋がります。
最高基準のUVケア(UPF50+)を備えた生地が有害な紫外線を物理的に遮断するため、日焼け止めを何度も塗り直す手間を省き、素肌を確実に守り抜きます。
現場のストレスをなくす着用感と意外なメリット
動きに追従する「ストレッチ素材」
ルアーをキャストする際の首の動きや、足元の障害物を確認する際の動作など、釣りは首周りの動きが多いスポーツです。ポリエステル74%、ポリウレタン26%で構成された生地は非常にストレッチ性が高く、顔から首にかけて隙間なくぴったりとフィットします。
体の動きに追従するため、長時間の着用でもストレスフリーな着心地を提供してくれます。
紫外線だけじゃない「花粉症対策」としての活躍
ルアーニュースRでも取り上げられている通り、春先の釣りにおいてフェイスカバーは「花粉症対策」としても大きな効果を発揮します。
鼻から首元まですっぽりと覆うことができるため、花粉が舞うシーズンでも吸い込みを軽減し、快適な釣行をサポートするアイテムとして1年を通して活躍する出番の多いギアです。
ウェアに合わせやすいカラーラインナップ
定番の「ブラック」に加え、2026年4月にはアングラーのウェアに合わせやすい3つの新色が追加されました。
製品情報詳細
- サイズ:フリーサイズ
- メーカー希望本体価格:2,900円(税抜)
過酷な環境からアングラーを守ることは、ダイワのウェア開発における根幹です。熱中症や日焼けのリスクを大幅に軽減する高機能フェイスカバーを取り入れ、より快適で安全な釣りをお楽しみください。
それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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