イカメタルを愛する釣り仲間の皆さん、最近の釣果はいかがですか?「アタリはあるのに乗らない」「初心者にお勧めできるスッテが分からない」と悩んでいるなら、私が自信を持ってお勧めしたい最強のアイテムがあります。DUEL(デュエル)から発売されているベーシック魚型スッテ「イージーベイト」です!

すでに定番の「イージーベイト」ですが、2026年に待望の新色4色が追加され、全21色の圧倒的ラインナップに進化しました。これにより、どんなシビアな状況でもイカを引きずり出すことが可能になったんです。
今回は、なぜこのスッテがそこまで釣れるのか、新たに追加されたヤバすぎる新色の魅力について、釣り人目線で熱く語らせてください!
なぜ「イージーベイト」はこれほどまでに釣れるのか?その隠された秘密
誰が使っても釣れる!オールラウンダーとしての高いトータル性能

最大の魅力は、初心者から上級者まで「誰が使っても扱いやすい」という点です。ベイトフィッシュライクな程よいボリューム感のボディは、オールマイティーなラウンド形状で水キレ抜群。これにより、イカメタルで最も重要な「フォール」「誘い」「止める」という一連の動作を、高次元でスムーズにこなせます。アクションに癖がなく、初心者でも簡単にイカを誘惑できる嬉しいスッテです。
イカを狂わせ、アングラーを助けるこだわりの機能満載
この80mm・5gのボディには、DUELのこだわりがギッシリ詰まっています。視覚的にアピールする「リアルヘッド」とキラメキで誘う「フラッシュアイ」。さらに、ダイレクトにアタリを伝える「ダイレクトアイ」や「糸ヨレ防止サルカン」も搭載。



特に私が推したいのが、14本×2段の「トリックフック」です。ツツイカの細い足も確実に掛ける鋭さに加え、根がかりしても「針が伸びて外しやすく、伸びた針を元に戻せる」という神仕様!これのおかげで、ボトム周辺でもスッテのロストを恐れず強気に攻めまくれます。
2026年待望の新色登場!全21色で攻略の幅が無限大に

既存の「日中ピンク」や「すみ潮ブルー」など、使い分けしやすい「システムカラー」に加えて、2026年に新色4色が追加されました。これらはさらに一歩踏み込んだ超実践的なカラーです。この4色があれば、スレたイカも根こそぎいけます!
汎用性抜群のパイロットカラー「夜光グリーンオレンジ」

グリーンとオレンジのカラーリングが、やんわりとボディの夜光を透過するカラー。レッドヘッドやレッドグリーンの中間的なアピール力を持ち、どんな状況でも使える非常に汎用性の高いカラーです。釣り場に着いて最初の1投目、イカの反応を探るパイロットルアーとして絶対に入れておきたい一色ですね。
スレイカに口を使わせる超実績カラー「ブルー夜光レッドグリーン」

イカが視認しやすいブルー夜光の発光をあえて抑え、補色コントラストとシルエット要素を兼ね備えた超実績カラー。派手な発光を嫌う、スレて警戒心の高まったイカに対して強烈に効きます。周りが沈黙している時に一人だけ連発する快感を味わいたいなら迷わずコレを投入してください!
魚を避けてイカを狙い撃つ「ケイムラパープルヘッド」

個人的に一番ヤバいと思うのがこのカラー。夜光系にスレきったイカに対して、紫外線発色であるケイムラボディが劇的に効きます。さらに素晴らしいのは、魚には邪魔されにくいという点。まさにイカだけをピンポイントで狙い撃ちできる「スレイカキラー」として、タックルボックスに絶対に欠かせない存在です。
深海からのシグナルを捉える「シルエットレッド」

無発光ボディのオールレッドカラー。集魚灯の光が届かないディープエリア(深場)において、水中でくっきりとシルエットを浮かび上がらせる特化型カラーです。イカメタルの後半戦、イカの棚がベタ底まで落ちてしまったタフな状況下で、このカラーが最後の切り札になってくれるはずです。
今すぐタックルボックスに「イージーベイト」を補充しよう!
いかがでしょうか?圧倒的な扱いやすさと、イカを狂わせる緻密なギミック。そして2026年の新色追加により全21色となり、どんな時間帯やスレ具合にも完全対応できる最強の布陣が完成しました。
これからイカメタルを始める初心者には「これを使えば間違いない!」と勧められますし、ベテランにとってもシビアな状況を打破する最強の武器になります。 今年のイカメタルシーズンは、進化したDUELの「イージーベイト」で爆釣を体験してください!新色4色は売り切れる前に即買い推奨です!次の休みは仲間を誘って海へ行きましょう!
それでは本日も皆様の爆釣と安全釣行をお祈り申し上げます。

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